2013年11月26日火曜日

甲状腺学会に参加してきました

もうすぐ12月です、みなさん忘年会の予定などたてましたか?
この6月開院の私たちは、初めての忘年会です、どんな感じになるのでしょう?



さて11月14日から16日和歌山県で行われた甲状腺学会に参加してきました。
16日土曜日を休診にさせていただき、行ってまいりました。

初めて和歌山県に行きまして、お勉強のあとはおいしいものをいただきました。





和歌山城です。
あまり、たくさんお城を見て回っているわけではないですが、この和歌山城はとっても素敵です。


            ↑この木はどうして丸いボンボンが中にあるのでしょう?

お城の周りの駐車上のところの木がおもしろい感じでした。
こういう形の木なんでしょうか?



今年は、開院したてで実務に追われていましたが、今後は、学会活動も頑張っていきたいと思います。



 
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2013年11月12日火曜日

パークサイド??

かなり寒くなってきましたが、みなさん風邪などひかれていませんか?

クリニックは開業して6か月目に突入しました。
最初は色々なことが「初めて」の状況で色々と調整が必要なことが多かったのが、最近では、だいぶ落ち着いてきています。

バタバタしていましたが、気づけばもう秋もふかまり冬になりつつあるのでしょうか。
近くの公園の木々もすっかり色づいていました。

そうです、「南池袋パークサイドクリニック」は公園のそばのクリニックなんです!

南池袋公園という公園で、残念ながら現在工事中で立ち入りできませんが、2年後くらいには再度開園予定です。大きな公園ではないですが、やはり緑があると気分が違いますね。開園が楽しみです。


 
 
 
 

 
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2013年9月3日火曜日

活動報告: 院長が日本尿路結石症学会 第23回学術集会にて講演をおこないました

<活動報告>  2013年8月30日
 

飯原院長が 日本尿結石症学会 第23回学術集会にて
  特別講演『異所性副甲状腺腫による副甲状腺機能亢進症』
                            のお話しをさせていただきました。



副甲状腺機能亢進症では、高カルシウム血症、骨粗鬆症、尿路結石、消化性潰瘍、口渇(のどがかわきやすい)、食欲不振などの症状をきたします。
患者さんの中には、繰り返す尿路結石の通院中に副甲状腺機能亢進症と診断される方もいらっしゃいます。

また、講演のお題にある「異所性」副甲状腺腫とは、正常の位置にない病的副甲状腺を言います。副甲状腺は正常では甲状腺の周囲にあり、大きさは米粒程度ですが、病的な副甲状腺は腫大し大きくなっています。
もともと正常の位置に病的副甲状腺がなければ甲状腺の周りをいくら探してもみつからない、ということになります。病状から治療(手術)が必要と判断されれば、病的副甲状腺の場所を確認する検査を行うのですが、このときに異所性副甲状腺腫の可能性も念頭において評価を進めます。
副甲状腺の手術では、病的副甲状腺の場所・数、病状などを総合的に評価した上で術前評価を行ったり周術期管理を行ったりすることが大切なのです。






 
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2013年8月23日金曜日

副甲状腺とは。 ご存知ですか??

皆さん お盆はどのようにすごされたのでしょうか。
まだまだ、蒸し暑い日が続いておりますので熱中症などに気を付けてください。

ところで、「副甲状腺」をご存知でしょうか??
私たちのクリニックは、甲状腺・「副甲状腺」専門です。

甲状腺は、TVや雑誌などで話題になることも多く、関心のある方も少なくないと思いますが、「副甲状腺」という臓器については初耳!!という方も多いのではないでしょうか。


副甲状腺とは甲状腺の裏や近くに上下左右4つある、独立した臓器です。ひとつが米粒くらいのとっても小さい臓器です。
甲状腺の補佐役のような名前ですが、副甲状腺は独立した臓器です。副甲状腺ホルモン(PTH)を分泌して血中のカルシウムの濃度を調節するのです。

「カルシウム」と聞くと、骨の材料で不足すると骨粗鬆症に、、、、というお話はよく聞くと思います。もちろん、カルシウムは丈夫な骨の維持に大切です。ですが、血液の中に溶けているカルシウムイオンの濃度がきちんと維持されていることは、体の様々な機能を調節するのに大変重要です(心臓・筋肉・神経などではカルシウムイオンのやり取りが必要なのです)。副甲状腺の働きによって血液中のカルシウムイオンの濃度は大変狭い範囲で一定に保たれています。


副甲状腺疾患は、副甲状腺ホルモンが過剰に分泌される副甲状腺機能亢進症という病気が主なものです。この病気は病的に腫大した副甲状腺を手術で摘出することが基本的な治療になりますので、私たち内分泌外科医が専門にしているというわけです。

副甲状腺ホルモンが過剰に分泌されると、高カルシウム血症、骨粗鬆症、尿路結石、消化性潰瘍、口渇(のどがかわきやすい)、食欲不振などの症状をきたします。最近では、血中のカルシウム濃度が簡単に測定できるため人間ドックなどの検診で普通に受けた採血の項目の中に入っていることも多いと思います。まったく症状を自覚していなくても検診で高カルシウム血症を指摘された時は、副甲状腺機能亢進症を疑って検査することをお勧めします。

 
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2013年8月13日火曜日

納涼会



とんでもなく暑い日が続いていますが、皆さまお変わりありませんか。

先週、クリニックの納涼会がありました!
定番のビアガーデンに行きました。
某デパートの屋上です。

屋上なので少し風が強めでしたが、局地的豪雨にもあわず納涼できました。
次の日あたりから、夜になっても暑い猛暑日が続いたので、ちょうど良いタイミングだったようです。


お盆休みですね、熱中症には注意してください。
クリニックはお盆も休まずやっております。

 

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2013年7月12日金曜日

診察の流れのご紹介

今回は、私たちのクリニックの診療の流れをご紹介します。

       甲状腺良性疾患で定期的に通院されている方では・・・・・・


 
①私たちのクリニックはビルの3階です。エレベーターで3階に上がると、すぐに受付があります。(少しびっくりします)


 

②診察の受付をします。
(お電話での予約を受けております。また、予約がない方も拝見します)


 
 
③少々お待ちください。
 

 


④定期通院の患者様で検査が必要な方は、あらかじめ次回来院時の検査の予定を立ててあります。
採血の予定が組まれていた場合、この後採血室に呼ばれます。
待合の一番奥の「処置室」で採血をします。



⑤採血が終わると、血液検査機器で測定をします。

こちらの機械は甲状腺などのホルモンを測定する機械です↓↓


⑥あらかじめ超音波検査も予定されていた場合、次に超音波検査があります。
おとなりの「エコー室」で呼ばれます。良性腫瘍の定期チェックでは、腫瘍の大きさや腫瘍の様子に変化が無いかを見ていきます。

 
 

⑦血液検査の結果が出るのに約1時間かかります。
超音波検査が終わったら、血液検査の結果がでるまでお待ちいただきます。
一旦外出されて結果がでるころにお戻りいただいても結構です。
池袋駅の近くなので、クリニックの周りにはいろんなお店がありますよ。
(熱中症には気を付けないといけませんね。)



⑧血液検査の結果がでると、検査システムから電子カルテに結果が反映されます。

こちらが検査システムのPCです↓↓  世の中便利になりました。





⑨結果がでたら、放送で診察室に呼ばれます。
血液検査・超音波検査の結果を見ながら診察します。






定期受診の方には、なるべく来院の負担がないように、診察当日の迅速検査での対応を心がけております。

いかがでしょうか、少しはクリニックの様子がお分かりいただけたでしょうか。




 

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2013年7月1日月曜日

タウン情報誌「池袋15分」

先日、6月20日発行のタウン情報誌「池袋15分」に記事が掲載されています。

私たちは、甲状腺専門のクリニックなので、私たちの事や甲状腺のことをもっと知っていただければ、と思います。ホームページでも甲状腺や副甲状腺のことを色々と載せていきたいと思います。


乳がん検診(女性医師担当)・骨粗鬆症検診もやっています。



 
 
 

 
 





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